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片野ぶろぐ

2020,03,31

会議の内容について

会議の内容について提案します。 今までの会議にやや疑問があります。 この現場がいくらでこの工期ですとただの報告会になってるだけで今後に何も会社の成長につながらない気がしまして。 それであれば社内でできることで僕ら外注が参加しなくてもいいのではと疑問がありまして。 例えば現場でこんなトラブルがありました。 それに対してこういう対応をしました。 ですから他の現場でもこういうことがあったらこう対処しましょうとかこっちの現場では同じトラブルでもこう対応しましたなど次に繋がるような話をできたら違う現場でも同じミスやトラブルがおこらないと思います。 最近扉が閉まらないから行ってくれ、コーキング打ってくれ、天井高が違うからまたいってくれなど二度手間、三度手間で時間もガソリン代も駐車場代も材料代も全て無駄になってしまうことが多くて本当困ります。 それであればクリーニングの前に雑工、手直しなどの日を設けるなどの項目を増やすなどの対応が必要だと思います。 あと手直しに行った際、電気の配線の切ったクズや設備の切ったゴミがそのままなどびっくりすることが多く、全業者にホウキを必ず持参させ、帰りには必ず入ったときよりも綺麗にして現場を出るなど対策が必要だと感じました。 大工の道具を誰が引きあげるかなどは最初に取り決めをしておけばあちこちに確認することなどなく出来ることだと思います。 各自が自分のことは自分でケツをふけば第三者にお願いするときは自分の口でつたえればいいことですし肝心なことは書面やメールなど形に残しておけば言った言わないになると本当トラブルの元なので。 うるさいこと、細かいことかも知れませんが次に入る業者のことを考えることで現場がスムーズに行き、それがお客様のために繋がると思うので今現場がコロナで落ち着きかけてあるのであればもう一度小さなことから問題に対して対応策を考えてそれを定着させるいい機会になるとおもますのでもう一度足元から固め直して行けるような会社になることを祈っています。 これからもよろしくお願いいたします。

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